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Write and Run

it's a simple way, but the only way.

東京ディズニーシーへ行ってきました

完全に事後報告ですけど、8/25に東京ディズニーシーへ行ってきました。

なんだかんだ外出をせず、とりわけテーマパークというものへ行く機会の少ない俺は、最後にどこかの遊園地に行った記憶が小学生の頃だったりしていてすっかり風化していたわけです。それこそ当時はチビな小学生だったわけで絶叫マシンに乗ったりしたことはなく、恥ずかしながら今回のディズニーシーで、高校2年17歳にして人生初の絶叫マシンとやらを体験した次第です。もともとベランダから飛び降りたりチャリで最高速チャレンジしたり、親父がスピード狂で高速でかっ飛ばすのがザラだったりと、落下やら横方向への加速度やらには慣れている身ではあったのですが。

それでも流石、絶叫させるために作られた機械というのは凄まじいもので、ありえない角度での落下で口からどんどん空気が入って「アバババ」となったり「あー、体ふわっとするー」みたいなのを激しく体感したりしました。

というかですね、絶叫マシン初めての人間がその日のうちにタワー・オブ・テラーに2回乗るってどうなんですかね。おかげで今でもなんかふわふわしてて気持ち悪いんですが。これ絶対寝ると夢で落下するパターンですよね。嫌ですよそれ。あと、すっげー右肩痛いです。なんであれシートベルト右肩だけなん? マジ痛い、痛い……。

それとそれと、感動したのはストーム・ライダーでした。何が感動ってこだわりですよね。1号機が目の前に来ると後方乱気流の影響で機体が揺れたり(……って終わったあとれっくすに力説したらドン引きされたのでここでは割愛します)。

そうそう夏のディズニーというととりあえず水かぶっておきゃいいんじゃないかって気がしてるんですが(なんか間違ってると思いますが)、アクアトピアにはやられました。まず13時半頃に乗った時、入江の内側(?)のコースを選びました。そこで滝の目の前で寸止め「ああ、フェイントか」からの滝上からの射出「罠かよ」を体験したのですが、それでもさほどびしょ濡れにはならず。問題はその後、17時頃に再び搭乗、今度は入江の外側のコースを選択。すると今度も、別の滝ではありますが滝へ接近。「これ左の滝、上から来るの? トラウマなんだけd」『バシャー』「まじかよ。右か。そこ不覚だったわ」(すこし動いてから別の場所で)「びしょ濡れだしもうさすg」『バシャー』「うお、来たし……って端だけか?」……(回転)「結局総ナメかよ!」みたいな寸劇を繰り広げてくれました。いやー、おもしろい。でも日が沈みかけてて最後寒かったわマジ。

と個人的ディズニーまとめはこんな感じでした。ああ、肩痛い。タワー・オブ・テラー恐るべし。